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ポイント
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2002年3月28日〜01日 PALAU
TOUR
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3月29日
肩慣らし・・・?
ジャーマンチャネル
ニュードロップオフ |
去る3月28日から、6日間に渡りミクロネシアに位置するパラオへ行って参りましたのでご報告致します。
通常、海外に関して国際線は成田発着ですが、今回は羽田から23時30分発パラオへの直行便を手配し、面倒なトランジットも無く、4時間のフライトで入国を済ませ、シャトルバスにて宿泊先へ向かいました。ダイビングサービスからの連絡によるとホテルのピックアップは9時との事で、それまでは睡眠のハズですが、皆さん逸る気持ちを抑えきれずハイテンションのご様子。先が心配でしたが・・・エントリーすると若干、白濁ぎみ(とは云うものの15mほどの透明度)。日頃の行いからマンタが見れるに
違いないと思っていましたがナント本当に見てしまいました!他にもナポレオン、ガーデイール、クダゴンベ、 ホワイトチップ、ヨスジフエダイの大群。皆さんの興奮も最高潮に達し、翌日からは3ダイブのリクエストが!ダイビング終了後は
夕食を済ませ日焼けの疲労も重なり、ベッドに倒れると同時に眠りにつきました。
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3月30日 圧巻・・・
ブルーホール
ブルーコーナ
マリンレイク |
渋谷のスクランブル交差点に群がる人々の影を見るや否や、「今日は
お祭り?」などと想像してしまう人の気持ちがよ〜く分かってしまいそうな程、魚影の濃い事!圧巻なブルーコーナーでした。カメ、ブラックフィンバラクーダ、ギンガメアジの大群から、カンムリブダイ、イソマグロ、アカモンガラ、ツバメウオ、ツムブリ、カスミアジ、ロウニンアジなどお祭り騒ぎ!ブルーホールでは幻想的な藍色の世界を堪能させられ、マリンレイクでは、カニハゼやマンジュウイシモチ、ニシキテグリなど1度は会ってみたい魚たちが当たり前のように生活するパラオの海。夕食はFUJIレルトラン。翌日へのエネルギーも十分蓄えた皆さんでした。
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3月31日これでもか・・・!
シアズトンネル
ウーロンチャネル
シャンデリアケーブ |
ダイビング最終日の本日、当然3DIVEになりました。シアズトンネルはドロップ沿いの−30mほどから横穴が
開いていて入り口から進みだすと、水底にはブラックチップが寝て?いたり、アケボノハゼが見られました。何より出口の穴から広がる真っ青な世界。是非、体験して頂きたいポイントです。ウーロンチャネルでは、メアジ、カマスの大群やカメ、ツバメウオなどジャーマンチャネルと張り合う魚影にビックリでした!ラストダイブはシャンデリアケーブです。自然に出来た海中鍾乳洞は神秘的で、立派な鍾乳石を見ながら幾つかのエアードームに顔をだし、景観を存分に楽しみました。
夕食はリクエストによりドラゴン亭へ。地ビールのレットルースターにて乾杯後、シャコガイのバター炒めからナポレオンのしゃぶしゃぶ・・・流石にパラオ名物と云われるフルーツバット(コウモリをダシにしたスープ)は手が出ませんでしたが、さらに追加で明日1DIVEのリクエストが。ブルーコーナーで締めくくります!
※BBIのシャトルバスに上手くタイミングが合わなく、私を含む2名が置き去り…1時間歩けば着くだろうと思い、テクテク夜道を歩いていると現地の親切な若者が車に乗せてくれて、ホテルまで送って頂けました。ありがとうございました。みんな親切だなぁ。
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4月01日ハシナガイルカ現る!
ブルーコーナー |
本日帰国の実感が未だ沸いていない皆さんも、名残惜しく最終日を迎えてしまいました。締めくくりは、ブルーコーナーです。どのポイントも充実したダイビングを楽しめましたが、ここだけはは外せないポイントでした。
浮上間際には優雅にマダラトビエイにも出会えダイビング終了。昼食はガルメアウスと云う無人島で済ますとの事で島へ向かう途中、ハシナガイルカが飛び跳ねながら、皆さんをお見送りするかのごとく何度も遊びに来てくれました!昼食も早めに済ませスキンダイビングに没頭していましたが背中の日焼けが気になります…。港へ向かう途中には「アーチアイランド」をバックに記念撮影を行い、楽しかったパラオも終わってしまいました…。フライト時間までの間、お買い物に没頭する女性陣のパワフルさは何処から来るのでしょう?
今回は、早朝帰国(5:30羽田着)のため皆さんをご自宅までお送りさせて頂きました。この時間の到着なら、その日からお仕事も可能ですね。是非またパラオ直行便の日程が合えば、ご参加下さい!今回残念ながらご参加頂けなかった皆さんも、今回ご参加頂いた皆さんも、無駄な時間が無い直行便を利用してのパラオを120%お楽しみ頂けるかと思います。またご一緒しましょう!! |